30代でpmsがひどくなる原因は?

30代でpmsがひどくなる原因には、

 

  • 女性ホルモンが一番活発に分泌されている
  • 出産でホルモンバランスが乱れている
  • 仕事に育児が加わるなど環境が急変しストレスで自律神経が乱れている

などがあげられます。

 

 

ホルモンの分泌が盛ん

30代は一番女性ホルモン分泌が盛んな年齢です。
生理が終わったあと2週間はイライラもせず、肌の調子もよく快適に過ごせます。

 

生理前の2週間にイライラや体調不良が起こるのは、この時期のホルモン量が圧倒的に多いことが大きく関わっています。生理前はもともとホルモン分泌が多いので、30代でこれがさらにひどくなってしまうのです。

 

20代では比較的身体症状(生理痛など)が多いのですが、産後にイライラや落ち込みなどの精神症状が加わることも多いです。

 

 

出産でホルモンの乱れ

育児のストレスでPMS

 

出産するまでエストロゲンと黄体ホルモンがたくさん出ています。
出産すると2つのホルモンは一気に減ってしまうので、急激な変化がイライラや不安などの症状を引き起こしてしまいます。

 

出産以外にも思春期や閉経期にpmsが悪化するといわれています。
どのタイミングもホルモンが大きく変動する時期です。

 

 

ストレスがpmsを更に悪化させる

 

仕事のストレスでPMS

30代は仕事のストレスが増える
出産や慣れない育児など環境変化が大きくなります。

 

強いストレスや環境の変化は自律神経を乱れさせてしまいます。
そしてホルモン量をコントロールする部分もダメージを受けてしまいます。

 

よく環境が変わったり、ストレスがかかると生理が遅れたり不順になったりしますよね。
同じ仕組みで強いストレス⇒ホルモンの乱れでpmsも悪化してしまいます。